沖縄3泊4日の予算は!?5人家族で総額15万円で済ませた費用の内訳を紹介!

お出かけ

皆さんは沖縄旅行に3泊4日で行くとしたら予算はいくらでしょうか?

一般的に大人1人にかかる沖縄旅行は3泊4日で20万円~30万円と言われています。

もちろん、マリンスポーツなどのアクティビティの内容やシーズンによってお値段は変わりますが、やはりなるべく安く行きたいという気持ちはあると思います。

今回私達は7歳、5歳、2歳の子供3人を連れて5人家族で3泊4日の沖縄旅行をしました。

3泊4日の旅行で掛かった費用は総額15万円でした。

前回4泊5日で沖縄に行った時には30万円ほど掛かっていたので、今回は予算をあらかじめ15万円に設定し、節約を意識して行きました。

飛行機やホテル代など安くするよう意識してチケットや予約を取ったところがあったので、今回は各費用の内訳について紹介していきます!

実際にかかった費用の内訳と総額

まず旅行にかかった総額とその内訳を紹介します。

今回はツアープランではなく、飛行機やホテルを全て自分達で探して予約をしました。

そのため飛行機代を0円にすることができたりしました!

飛行機\0
ホテル\74,728
レンタカー\16,200
食事(昼食)\12,070
アクティビティ\11,240
お買い物\8,600
高速料金\6,600
空港駐車場料金\8,400
お土産\11,200
合計\149,038

各費用の詳細

それでは飛行機代をはじめとする9つの費用についてその内訳を紹介していきます。

飛行機

飛行機代 \0

飛行機を利用する場合、2つの選択肢があります。ツアーのように飛行機代込みのプランなのか、自分達で飛行機を手配するかです。私達は今回ツアーではなく、自分達で飛行機を予約しました。

ANAやJALなどありましたが、今回はソラシドエアを利用し、その運賃はVポイントを使用することで家族5人分往復0円で乗車できました。

私達はこれまで飛行機を利用する場合、ツアーを利用していましたが、普段の支払いで貯まったVポイントをソラシドエアマイルに変換することでお得に飛行機に乗ることができました。

ソラシドエアで沖縄間を往復する場合の必要マイル数

簡単にVポイントについて触れるとVポイントは三井住友カードでのクレカ決済をすることで得られるポイントです。私達は普段から三井住友カードを利用しており、年間で100万円使用すると1万Vポイントがもらえるようになっています。これまで貯めたポイントを使ったため往復0円で飛行機に乗れました。

写真ではローシーズンでは往復18,000マイルが必要となります。

Vポイントはソラシドマイルに変換すると1ポイントを2マイルにすることができます!

つまり往復18,000マイルはVポイントを9,000ポイント使用すれば使えるということです。

今回子供を含め5人分の座席を往復分取ったので18,000マイル×5人=90,000マイル→45,000Vポイントを使用して飛行機代を0円にできました。

ホテル代

ホテル代 ¥74,728

こちらは「Yahoo!トラベル」にて予約しました。

今回の旅行ではまずホテル探しとして「トラベルコ」を利用して沖縄北部のホテルを探しました。

ホテル選びで重視したのが、「名護にあるホテル」で「食事が朝夕付き」「宿泊部屋は大きめの部屋がある」ホテルでした。

私達は今回北部に泊まりたいこと、食事は子供がいるのでわざわざ食事のために何度も外出するのは労力が大変であり、できれば好き嫌いが多くても助かるバイキングを利用したいと考えていました。

そのため朝食と夕食はホテルで食べたほうが一番楽と考え食事は朝夕付きとしました。

部屋に関しては子供が3人もいるとそれだけで通常のツインルームではかなり手狭になってしまいます。

しかも一番下の子は部屋が小さいとなぜかぐずり易いため、なるべく広い部屋を探すようにしています。

それぞれの条件で最終的に当てはまったのが「ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ」でした。

HP:https://www.mahaina.co.jp/rooms/superior.php#lnk_me

料金の内訳が下の通りです。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワに3泊4日泊まった時の料金

時期が1月ということもあり比較的安く泊まることができました。

部屋もメゾネットツインという80㎡の大きな部屋に泊まることができました!

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワに3泊4日泊まった時の料金明細

子供3人のうち小学生は1人であるため、料金が掛かるのは大人2名と小学生1名の3名だけでした。

下の2名は添い寝対応となるため無料でした。

本来の料金が\85,000でしたが、キャンペーン期間中で即時利用できる割引が\8,280あり、さらにスペシャルクーポンもついていたため合計\10,000分の割引が受けられました!

割引が無くても大人1人朝夕の食事が付いて\10,120という金額自体がかなり安いです。

時期が変わればここがおそらく大人1人\15,000円以上に値上がりすると思います。

大人が2名いてさらに3泊するとなると合計金額にかなり影響がでます。

安く済ませるために行った対策としてなるべく早く予約することです。

今回4か月前から予約をし、「早割り」を利用したため多くの割引を受けることができたのかもしれません。

レンタカー代

レンタカー3泊4日利用 \16,200

今回利用したのは空港から送迎10分ほどの位置にある「ABCレンタカー」を利用しました。

HP:https://www.abc-rentacar.co.jp/

車種はトヨタのライズというSUV車でした。

子供のうち2人が幼稚園児と保育園児であったため後部座席の両側にチャイルドシートを無料で付けてもらいました。

ミニバンを選ぶと料金が一気に高くなりますが、5人家族でも子供が小さければまだまだSUVでも全然乗れます!

2つのチャイルドシートが置いてあるトヨタSUVライズの後部座席

見た目かなり狭そうに思われますが、まだ子供が小さいので子供達としては狭さを感じることなく普通に座っていました。

大型荷物はトランクに入れました。キャリーカバンなら横にして2個までは積んでいけそうです。

トヨタSUVライズのトランク内に置いてある旅行鞄
子供のバッグはキャリータイプではないためどこにでも置けました。

食事代

食事代(昼食代のみ) \12,070

朝食と夕食はホテルでの食事となるため、今回支払った食事代は主に昼食代でした。

1日目は飛行機が6時出発だったため、空港のコンビニで朝食を買いました。

4日目は帰りの飛行機に乗る前にもコンビニで買いました。

主な内訳は下の通りです。

1日目朝食代 \2,000
昼食代 \1,870
2日目美ら海水族館レストラン
\2,300
3日目昼食 \1,600
4日目昼食 \2,300
夕食 \2,000
合計\12,070

アクティビティ代

アクティビティ代 ¥11,240

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワにある美ら海水族館入館券割引の看板

今回の3泊4日では無料施設も多く回ったため、そんなに施設代等に費用は掛かりませんでした。

美ら海水族館入館券\4,540(割引価格)
美ら海水族館
イルカの給餌体験
\1,000
おきなわワールド入場料\5,700
合計¥11,240

宿泊ホテルにて美ら海水族館の入館券が割引価格で販売していました!

アソビューを見ても割引にはなってなかったため、とても助かりました!

お買い物代

お買い物代 ¥8,600

ホテルの売店\2,600
美ら海水族館\2,800
子供のお菓子飲み物\1,200
その他雑費\2,000
   合計\8,600

「買い物はなるべくしない」という気持ちで動いていたため、そこまで多くは買いませんでしたが、やっぱり細々したものは買ってしまいます。

ちなみに沖縄で子供向けイベントとしてシーサーの絵付け体験がありますが、我が家では今回ホテルで写真のような粘土で作る光るシーサー人形というものを見つけたので、絵付け体験の代わりにこれを子供たちに買って作ってみました。

通常シーサーの絵付けは1人\3,000円ですが、この人形は1つ600円なので思わぬ形で節約するきっかけになりました。

ホテルの売店で買った光るシーサー粘土人形¥600は大人から見ても楽しかったです!

高速料金とガソリン代

合計 \6,600

高速料金(自宅~羽田空港往復⁺沖縄県内)\4,600

自宅から羽田空港と沖縄県内の移動で使用した高速道路代です。

ガソリン代は最後にレンタカーを返却する際に満タン返しが必要だったため使用しました。

空港駐車場代

空港駐車場代 \8,400

羽田空港近くの駐車場「OKパーキング」を利用し、旅行中マイカーを預けていました。

HP:http://www.ok-p.co.jp/index.html

本当は空港内の駐車場を利用したかったのですが、常に満車状態であり予約が取れませんでした。

OKパーキングさんは空港から送迎で10分以内に着くため、金銭的にも空港へのアクセスとしても利用してよかったです。

お土産代

那覇空港お土産店 \11,200

最後は那覇空港内で購入したお土産代です。

まとめ

今回は私達が実際に沖縄旅行に行ったときに掛かった費用を紹介しました。

今回は1月ということと子供が小さいのでマリンスポーツをしなかったのが大きく費用を左右したと思います。

もちろん子供が大きくなってマリンスポーツなどできることが増えれば予算は増えますが、子供が小さいうちはお金を掛けなくても沢山遊べることがあるということが分かりました。

皆さんの沖縄旅行の参考になれば幸いです!

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