鴨川シーワールドで必要な子供の持ち物とは?準備に失敗しないシーワールドの必需品5選!

お出かけ

皆さんは子連れで旅行に行く際、子供の持ち物には常に気を付けているのではないでしょうか。

子供と出かけるときは、服が汚れてしまったり、怪我をしてしまったりと様々な事態に対応できるよう準備が必要です。

鴨川シーワールドは千葉県鴨川市にある水族館でシャチが水しぶきをかけることで有名な観光地です。

濡れることが前提となっているため、準備に失敗してしまうと、その後の観光に影響が出てしまいます。

最悪、体を冷やしてしまい、風邪を引いてしまうことにも繋がります。

そこで今回は鴨川シーワールドに行く際には、必需品とも言うべき子供の持ち物を紹介します。

こちらの記事を参考に、準備で失敗せず、家族旅行を楽しみましょう!

鴨川シーワールドは子供連れにおすすめ!

鴨川シーワールド入り口

鴨川シーワールドは千葉県南房総の鴨川市にある県を代表する観光スポットです。

シャチやイルカ、ペンギンといった子供に大人気の動物がいるだけでなく、ペリカンや淡水魚など世界中から集まった約800種類、10,000匹を超える動物がいます。

中でもシャチによるショーは非常に人気で、鴨川シーワールドを代表するショーとなっています。

施設名鴨川シーワールド
住所〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464-18
営業日水曜日が休館日
(月によって変わることがあるため詳しくはHPを参照ください)
営業時間  9:00~16:00
(日によって閉館時間が異なりますのでご注意ください。詳しい時間はHPを参照ください。)
料金駐車場料金   普通車1,200円 大型車1,600円 二輪車300円
入場料金1DAY 大人(高校生以上)3,300円
        小人(小中学生)2,000円
        幼児(4歳以上)1,300円
        60歳以上(要証明書)2,700円
公式HPhttps://www.kamogawa-seaworld.jp/

鴨川シーワールドで必要な子供の持ち物5選!

  • 入場チケット:種類によって開場時の入場の速さに差が出ます!
  • ポンチョ:濡れないためにはポンチョ選びが重要です!
  • ベビーカーかリュック:荷物が意外と多くなるんです!
  • 着替えとサンダル:ずぶ濡れ対策に必須となっています!
  • 汗拭きシート:時期に関係なく必須となります!

それでは一つずつ紹介していきます。

入場チケット:種類によって開場時の入場の速さに差が出ます!

鴨川シーワールドの電子チケット

入場チケットは鴨川シーワールドに入場する際に絶対になくてはならないものです。

なぜチケットという当たり前のものを紹介するのかと言うと、実は鴨川シーワールドは、チケットの種類によって入場するまでの時間が変わってくるからです!

鴨川シーワールドに入場するチケットにはQRコードが付いているもの、付いてないものの2種類があります。

1つは、鴨川シーワールド入り口にあるチケット売り場で買う紙のチケットもしくは、鴨川シーワールド公式HPから購入するチケットは『QRコード付き』の電子チケットです。

もう一つはアソビューやリロクラブなどで購入した『QRコードの無い』電子チケットです。

どちらも入場できることに違いはありません。

しかし開演前に入り口で待つ場合、QRコード付きのチケットを購入した人たちは4列で並べ、入場もすぐにできますが、QRコードの無いチケット購入者の列は1列しかありません。

入場開始時、QRコードの無いチケットを持っている人は自分のスマホ画面をスタッフに見せて入場するのですが、このスマホの操作に手間取ると後ろの人の待つ時間が長くなります。

対して公式チケットは、その場でチケットを切るかQRコードを読み取るだけなので入場はとてもスムーズです。

しかも列が4列もありますから、どの列に並んでも早く入場できます。

下の写真のように列が左右に分かれていますが、私が並んだ際もやはり4列で入場できる公式側の方が断然早かったです。

鴨川シーワールド入場口での予約方法の違いによる列の長さ

アソビューでは公式と比べてもチケットの値段に差はありませんでした。

入場を早くするメリットとしては開場30分後に控えているシャチのショーでいい席を取ることが挙げられます。

もしシャチのショーで最前列を取りたいなどの目的があるのでしたら、公式ホームページもしくは現地で買うQRコード付きのチケットを持って並ぶことをお勧めします!

ポンチョ

鴨川シーワールドで子供の持ち物であるポンチョ

鴨川シーワールドの代名詞と言えるシャチのショーを見るのでしたらポンチョはマストアイテム、必需品と言えます!

ここでの注意点は、子供も大人も準備するポンチョは「前ボタン式」ではなく、「被る」ポンチョを選ぶということです!

シャチのショーでは盛大に海水を掛けられます。

席が前列側なら濡れることは不可避であり、ポンチョは服や下着を濡らさないための必需品と言えます。

ですがポンチョを準備する際、胸元でボタンを締める前ボタン式のポンチョですとその隙間から海水が入ってきます!

シャチのショーでは雨と違って頭からではなく、正面から水を掛けられます。

そのため前ボタン式だと席に座る際の姿勢によってポンチョにたるみができ、ボタンとボタンの間に隙間が生まれてしまいます。

この隙間から水が浸入し、結果服を濡らしてしまうことになります。

シーワールドで販売されているポンチョ(1個1,800円)は半袖ではありますが、被るタイプのポンチョです。

そのため防水機能としては前ボタン式よりも高い性能を持っています。

身長幅も長いため、足まで覆うことができるので下半身を濡らすこともありません。

写真の青いポンチョが鴨川シーワールドで販売されているポンチョです。丈も長く、サイズはSMLあります。

ご家庭によっては普段ポンチョではなく、子供に傘を使わせるところもあると思います。

その場合、久しぶりにポンチョを出すと意外と小さかったり、座った際にズボンが丸見え!なんてこともあります。

事前に自宅でポンチョを着て、座ってみることでその具合を確かめましょう。

もし今あるポンチョが被るポンチョでなければ、胸元にタオルを首から垂れ下げた状態でポンチョを着ましょう!

ちなみに子供は水を被る際に顔を伏せることをしません。

直前までシャチのジャンプをじーっと見ていたりするため、水が掛かる際に首の隙間から水が一気にポンチョ内に侵入します!

なので子供の場合は首元にタオルを巻いてから鑑賞するようにさせましょう!

上半身を準備したら次は下半身です。

ポンチョが下半身を覆えてなければ、履くタイプのポンチョも一緒に準備し、それを履きましょう!

私は上下しっかり守ったので大丈夫でしたが、妻はズボンポンチョを履かなかったため、終わった後には下着まで濡らしていました・・・。

履物は靴はNGです!まず濡れます!絶対にサンダルで来るか、サンダルに履き替えておきましょう!

シャチのショーはとても迫力があり、暑い時期では喜んで海水を浴びたいと思えるでしょう。

しかし子供によっては海水攻撃にびっくりしてしまい、泣き出す子や帰りたがる子もいます。(2歳の長男は泣き出し、4歳の次女は母親に抱っこされながら後ろを向いていました)

準備も大切ですが、子供達によってはそうした反応もあることを忘れず、心の準備もしっかりしておきましょう。

ベビーカーもしくはリュック

鴨川シーワールドではシャチのショー対策に着替えを持ってきたり、濡れた服をしまうといったことがあるため、どうしても持ち運ぶ荷物が多くなりがちです。

そのため来場する際には、それらの着替えをなるべくコンパクトに持ち運ぶためのベビーカーもしくは大きめのリュックがあると安心です。

私の家族は子供が3人いるので、3人分の上下の服と下着類を運ぶとなるとベビーカーは必須でした。

ポンチョも5人分ともなるとさすがにかさ張ります。

服が濡れればその分重くもなります。

鴨川シーワールドはシャチのショー以外にも見どころが満載です。

ですが、これらの荷物を全て手で持っていくのはとても疲れます。

子供たちが自分でリュックを背負って、自分の荷物を持ってくれればまだいいのですが、年齢によってはそうはいかないこともあります。

鴨川シーワールドでは、ベビーカーの貸し出しサービスを行っています。(予約制ではありません)

1個300円で借りることができますので、子供が2人3人いるようなご家庭で、手荷物が多い場合はぜひベビーカーをレンタルしましょう!

着替えとサンダル

着替えとサンダルも必需品です!これだけは準備しましょう!

基本的に鴨川シーワールドではシャチのショー以外で濡れる可能性のあるプログラムはありません。

よってシャチのショーを見なければ着替えはいらないかもしれません。

しかし、子供には何が起こるか分かりません!

海の生物とのふれあいでヒトデや小魚に触れていたら服がびしょびしょだった。

昼食時に食事を服にかけてしまった。

雨が突然降ってきた。

おしっこが漏れてしまった。

子供が服を汚すイベントはシャチのショーが無くても沢山あります!

鴨川シーワールドは横に広い水族館です。

駐車場に着替えを残してきた場合、最悪園の端から駐車場まで歩かなければなりません。

極力車に荷物を取りに戻らなくてもいいように着替えは必ず持っていきましょう!

シャチのショーを見る場合、足元が濡れる可能性があります。

長靴は靴の隙間から水が浸入しやすく、簡単に靴を濡らしてしまいます。

シャチのショーを見るときは濡れてもいいサンダルで参加しましょう!

汗拭きシート

鴨川シーワールドは海岸に面しており、海風も吹き、シャチのショーでは海水を掛けられます。

そのため身体が結構ベタつきます。

帰るころには汗も搔いているため、結構気持ち悪くなります。

子供は肌が敏感でもあるので、すぐ近くの温泉に寄る、といった予定がなければ帰る前に汗拭きシートを使って身体を拭きましょう。

子供もそうですが、こちらは結構大人の方が気にすることが多いです。

遠方から来ている場合、中々直ぐには入浴できないため、汗拭きシートで身体を拭くだけでもかなり気がらくになりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「鴨川シーワールドで必要な子供の持ち物とは?準備に失敗しないシーワールドの必需品5選!」を紹介させていただきました。

下記が紹介した5つの持ち物です。

  • 入場チケット:種類によって開場時の入場の速さに差が出ます!
  • ポンチョ:濡れないためにはポンチョ選びが重要です!
  • ベビーカーかリュック:荷物が意外と多くなるんです!
  • 着替えとサンダル:ずぶ濡れ対策に必須となっています!
  • 汗拭きシート:時期に関係なく必須となります!

鴨川シーワールドを100%楽しむために、持ち物をしっかりと確認し、観光を楽しみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました